『青森県十和田市』の動画を楽しもう!

【都道府県】  青森県
【市町村】  十和田市
【面積】  725.65km2
【人口】  60,933人(2020年1月1日)
【人口密度】  84人/km2
【市役所】  青森県十和田市西十二番町6番1号

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概要

青森県の南部地方、内陸部に位置する市である。

旧上北郡。

十和田八幡平国立公園を有し、十和田湖や奥入瀬渓流といった景勝地で知られる。

県内では第4位の人口を有しており、上北地域の中心都市でもある。

現在の十和田市は、2005年1月1日に隣り合っていた(旧)十和田市と十和田湖町が新設合併して誕生した。

青森県内の40市町村のうち、青森市、八戸市、弘前市に次いで第4位の人口を有し、面積はむつ市、青森市に次いで第3位の広さである。

市西部が十和田八幡平国立公園に指定されており、十和田湖や奥入瀬渓流が有名。産業面では農業が盛んで、ニンニクの市町村別の生産量では日本一を誇る。

上北地域を主に管轄する国や県の機関が置かれており、地域の中心都市として発展してきた。

2012年10月からは、周辺の9市町村と「上十三・十和田湖広域定住自立圏形成協定」を締結し、三沢空港や自衛隊基地などを有する三沢市とともに共同中心市となっている。

近年は「アートの街」を掲げ、十和田市現代美術館を核に一体的なまちづくりを進める。

中心市街地は格子状に整然と区画された街並みが特徴。特に戦後に整備された「官庁街通り」は道に沿ってソメイヨシノなどが植樹されており、市民の憩いのスポットとなっている。

人口約6万人の半数以上は、東部の市街地(三本木地区)に住む。

市街地は、三本木地区に東西に約2km、南北約2kmの大きさで展開しており、市街地の南北を旧国道4号が、東西を国道102号が貫いている。

その他の人口は、奥入瀬川の川沿いや点在する集落に住む。

市の北西部は八甲田山の山麓である。

青森市との境には、乗鞍岳などの南八甲田連峰がそびえ、青森市側の田代平から続く牧場が広がっている。

谷地・猿倉・蔦・焼山といった温泉が点在する。

市の南西部も山地であり、主なものはカルデラ湖である十和田湖、その外輪山である御鼻部山や十和田山である。

ケッペンの気候区分では西岸海洋性気候に属し、冷涼である。

北海道ほど寒くはないが、稲作が容易でない気温でもある。

もともと十和田市のあたりは三本木原と呼ばれる荒蕪の台地で、台地周辺に寒村が点在していた。

荒漠たる原野の様子は、1785年(天明5年)にこの地を訪れた橘南谿の『東遊記』に記されており、吉田松陰が『東北遊日記』のなかで荒野であると評している。

開拓が始められたのは、1855年(安政2年)のときで、南部藩勘定奉行の職を辞して、「無益の荒野」に開拓構想とロマンを追い続けた、新渡戸稲造の祖父の新渡戸傳(にとべつとう)を中心に始められた。

中心市街地がある三本木地区の開拓は、旧農林省によって、福島県矢吹町、宮崎県川南町とともに国営開拓事業の成功例として「日本三大開拓地」と称された。

2002年からは3市町の間で交流事業が始まり、現在まで小学生の相互派遣などが行われている。

十和田市は人口約6万人ながら青森県でも有数のスーパーマーケットの激戦区であり[11]、流通大手のイオン系や地元資本の店など10数店が競う。

市中心部の商店街は多くの地方都市と同様に空洞化が顕著である一方、幹線道路沿いにドラッグストアや家電量販店、衣料品店など大型店が多く出店している。

2002年7月には相坂地区に十和田南ショッピングセンター、2005年9月には十和田バイパス沿いにイオン十和田ショッピングセンター、2006年3月には十和田観光電鉄本社跡地に十和田元町ショッピングセンターが開業した。

東五番町にはアクロスプラザ十和田南が立地。

2016年11月には、十和田元町SCの近隣である旧十和田市駅(とうてつ駅ビル店)跡地にユニバース十和田東ショッピングセンターが新設され、7店舗が集積している。

かつては商店街に2つのデパート(十和田松木屋、ジョイフルシティ十和田亀屋)が立ち並んでいたが、近郊の市町村に大型店が開店したことや、不況の煽りから客足が次第に減っていった。

1999年8月に松木屋が、2000年3月に亀屋がそれぞれ閉店。

松木屋跡は、1階部分がセリアなどが入居する「まちの駅」になったが、再開発に伴い2010年に閉鎖、建物は取り壊された。

亀屋跡については、商工会議所の要望で2000年5月に1階部分に100円均一のスーパーマーケット「タートルズプラザ十和田亀屋」が開店したが、経営していた亀屋みなみチェーンが2001年に経営破綻し、同年11月に閉店した。

その後は空き店舗状態が続き、2006年8月に解体された。

2015年の農林水産省市町村別統計データによると、十和田市では米や野菜、畜産物がバランスよく生産されており、県内有数の生産量を誇る作物が多いことが特徴。

特にニンニクの市町村別の生産量は、日本一を誇る。

十和田市の経営耕地面積は、10,000ha(2005年農林業センサス)と総面積の14.5%を占め、人工河川「稲生川」の導水による三本木原開拓以来、主に稲作を中心に発展してきた。

一戸当たりの経営面積は3.3ha(2005年農林業センサス)と比較的大規模で、水稲、野菜、畜産などを組み合わせた複合経営の多い。

十和田市では農家がそれぞれの経営条件を活かして多様な作物を作付けしており、今後は農産物のPRや販路の拡大、新たな農産物加工品の開発などにより、産地力の強化を目指している。

和田市は約6万人と少なくない人口で、また東京都区部(627.57km2)より広い面積を持つが、県内10市では唯一、鉄道駅がない。

また、高速道路も通っていない。

市中心部は、下田百石IC(百石道路・第二みちのく有料道路)から車で約30分、東北新幹線(JR東日本)の七戸十和田駅および八戸駅からは車やバスで約20~40分、三沢空港からはタクシーで約40分の距離である。

市内の観光ホテルや旅館によっては、近隣駅からの送迎サービスを行う施設がある。

市内の公共交通は路線バスが中心だが、周辺市町村への幹線道路(一般国道・県道)や市街地の道路が比較的密に整備されており、自家用車があれば生活に特に不便はない。

東北自動車道十和田ICやJR花輪線の十和田南駅は、十和田湖を挟んで対極の秋田県鹿角市にあるため、青森県外から訪れる場合は注意を要する。

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【大学】  
北里大学十和田キャンパス

【高等学校】
三本木高等学校、三本木農業高等学校、十和田工業高等学校、十和田西高等学校

【中学校】
三本木高等学校附属中学校、三本木中学校、十和田中学校、切田中学校、大深内中学校、甲東中学校、四和中学校、東中学校、第一中学校、十和田湖中学校

【小学校】
三本木小学校、北園小学校、南小学校、東小学校、西小学校、下切田小学校、上切田小学校、藤坂小学校、高清水小学校、洞内小学校、松陽小学校、深持小学校、ちとせ小学校、四和小学校、沢田小学校、法奥小学校、十和田湖小学校

【道路】
国道4号、国道45号、国道102号、国道103号、国道394号、国道454号、青森県道21号田子十和田湖線、青森県道40号青森田代十和田線、青森県道45号十和田三戸線、青森県道118号七戸十和田湖線、青森県道145号戸来十和田線、青森県道165号上野十和田線、青森県道166号中ノ渡十和田線、青森県道168号切田五戸線、青森県道169号立崎洞内線、青森県道212号米田六戸線、青森県道256号青森十和田湖自転車道線、十和田都市計画街路官庁街通り線

【名所・旧跡・観光スポット】
十和田市現代美術館、十和田科学博物館、新渡戸記念館、称徳館、十和田市十和田湖民俗資料館、官庁街通り、道の駅とわだ、道の駅奥入瀬、十和田湖温泉郷、星野リゾート青森屋奥入瀬渓流ホテル、焼山温泉、猿倉温泉、蔦温泉、谷地温泉、十和田湖畔温泉、乙女の像、法量のイチョウ、モミの木、クヌギ、カトリック十和田教会、旧笠石家住宅、一里塚 県史跡、奥瀬館跡、十和田バラ焼き

【著名な出身人物】
岩木登(写真家)、起田高志(元プロレスラー)、逢坂力(声優)、上明戸華恵(アナウンサー)、熊谷浩二(サッカー選手)、田端秀規(サッカー選手)、舞風昌宏(大相撲力士)、川上健一(作家)、高橋弘希(作家)、ひたか良(漫画家)、小山愛子(漫画家)、坂田純一(アニメ監督)、中屋敷法仁(俳優)、松橋真三(映画プロデューサー)、菅原都々子(歌手)、陸奥明(作曲家)、苫米地玲奈(ファッションモデル)、りんごちゃん (ものまねタレント)

記事の引用元であるWikipediaはここをクリック

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