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【都道府県】  北海道
【市町村】  中川郡美深町
【面積】  672.09km2
【人口】  4,167人(2020年5月31日)
【人口密度】  6.2人/km2
【町役場】  北海道中川郡美深町字西町18番地

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概要 (説明はWikipediaより)

北海道の上川地方北部に位置する町。

町内を南北にかけて天塩川が流れ、国道40号、宗谷本線が走る。

町面積のほとんどは森林。

西の天塩山地、東の北見山地に囲まれる。

特別豪雪地帯。

内陸性の気候で寒暖の差が激しく、冬は日本屈指の酷寒地帯であり、1月の平均気温は-9.2℃である。

1931年1月27日には、当時の委託観測所において、国内の最低気温となる-41.5℃を記録している。

もともと下名寄村と呼ばれていたが、智恵文村を分離した1920年(大正9年)6月1日に現在の名称となった。

現在の名称は天塩川の砂利川原を指すアイヌ語の「ピウカ(piwka)」(石の多い場所)に由来し、もともと現在の美深駅周辺は「ピウカ」と呼ばれていた。

なお下名寄村時代に開業した美深駅は当初「ぴうか」と呼んだが、美深村に改称後の1951年(昭和26年)7月14日に読みを「びふか」に改めている。

1923年(大正12年)4月1日に一級町村制施行、美深町となる。

基幹産業は農業、酪農、林業。

留萌支庁遠別町と並ぶ稲作の北限地。

チョウザメが特産である。

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【山】
函岳(1,124m)

【河川】
天塩川

【商業】
道北アークス(ラルズマート美深店)、美深スーパー、セブン-イレブン(美深西1条店)、セイコーマート(美深店)

【高等学校】
美深高等学校

【中学校】
美深中学校

【小学校】
美深小学校

【小中学校】
仁宇布小中学校

【特別支援学校】
美深高等養護学校

【JR北海道 宗谷本線】
南美深駅 – 美深駅 – 初野駅 – 紋穂内駅 – 恩根内駅 – 豊清水駅

【道路】
国道40号、国道275号 美深峠、北海道道49号美深雄武線、北海道道118号美深中川線、北海道道120号美深中頓別線、北海道道252号美深名寄線、北海道道445号紋穂内停車場線、北海道道680号班渓美深停車場線、北海道道760号智恵文美深線

【道の駅】
びふか

【文化財】
天塩川名由来の地、富岡遺跡、モンポナイ遺跡、楠遺跡、松山湿原

【名所・旧跡・観光スポット】
森林公園びふかアイランド、美深チョウザメ館、林業保養センターびふか温泉、道の駅びふか、びふか松山湿原、旧国鉄美幸線、トロッコ王国美深、美幸の鐘、天塩山弘法寺

【著名な出身人物】
石崎隆之(騎手)、千秋実(俳優)、十亀昭雄(政治学者)、深瀬昌久(写真家)、松浦周太郎(政治家)、山本信夫(元根室支庁長)、岩田公雄(ytv特別解説委員)、村山紀昭(哲学者)、沢田石和樹(アナウンサー)、久保田宏(医師)

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